2006年10月19日
小さい秋を探して三千里は行けませんが。
秋はおセンチになる季節だと専らの噂では御座いますが、ダイエットをしたいのに季節限定のお菓子であふれかえる巷を鑑みると、確かにその通りであるようにしみじみと思わなくもないわたくしで御座います。
ダイエットは明日からが身にしみている京つうスタッフのニコです。(…)
さてさて、今月はリレー式お題と言う事で、本郷猛子さんから頂いたお題は、「京都の小さな秋を感じる小物やグッズ」を見つけて下さい。でした。
…。
まず自分の格好が秋らしくもなんともない時点で、ちょっと前途多難の気配が致しますよ…。
私はどうも寒さをあまり感じない体質なので、秋には疎いタイプなのです。
しかし、そこはそこ、これはお題と言う訳で、きっちり消化しなければ!
と言う訳で、行って参りましたー。
私の聖地(!)寺町・新京極の繁華街へと!
相変わらず人が沢山居るなー、と思いつつ、やっぱり京都らしいと言えばお土産屋さんでしょー、きょろきょろ。風鈴がまだ涼しげに吊り下げて売られているお店を発見。
風鈴は秋アイテムとは違いますが、大好きです。
夫婦でやってらっしゃるみたいなのですが、おばあさんに秋らしい小物はありますか、と尋ねた所、小物ではそういうのはないですね、との事でした。
…がーん。(駆け巡るカボチャ大王)(?)
やっぱり時代はハロウィンなのか…!とパンプキンプリンの美味しさに思わず思いを馳せそうになったのですが、絵葉書なら…とのお言葉に、あっさりと京都に舞い戻ってきましたよ!
セットになって売っているものは、一年を通した絵柄が入っているそうなのですが、一枚ずつで売っているものの方は、季節ごとに出す絵柄を変えるそうです。
秋っぽい空が写っている写真の葉書もあったり、紅葉がきれいだったり、舞妓さんが美しかったり致しました。
個人的な好みで二枚購入。これでお友達に手紙を出そうと思います。

・『なかがわ』さん
そして、ちょっと事情をお話致しました所、なんと商店街のパンフレットをくださったのです。
気にしないでと仰ってくださったのですが、とても感激していました!
本当にありがとうございます。
お店の名前が分かるようにとシールも貼ってくださいました。
浮世絵柄ぽい小さめの湯呑みだとかも素敵でした!
そしてパンフレットを見つつ、次のお土産屋さんへ向かう私。
何故かその途中に本屋さんに寄ってしまい、本を買ってしまう私。
完全に寄り道です。嗚呼、本屋さんって何故あんなに魅惑的なんでしょうね…。(…)
しかし次のお土産屋さんでも、ばっちり京都らしい商品を購入致しました。
あらゆる意味で抜かりのない商品です。
『大友』さんで買ったのは、

旬の生八橋、秋限定商品です!
…。
…。
だ、ダイエットは、明日からですから!
生八橋は食べないと腐りますから!ね!(…)
秋を感じるアイテムとして、季節限定の食べ物も欠かせないと思うのですよ。
寧ろ食べ物が欠かせないと言いますか。
美味しい食べ物を食べている時に、殊更秋を感じるのです。(じっと自分のお腹をみつめ…)
ちなみに私が買ったのは、紫芋、栗、漉し餡、の三種類入りのやつですが、他にもあったので、やっぱりダイエットは明後日から、と言う事で…。( ・ω・)
その後はまたしても寄り道で、眼鏡屋さんで昨日入ったばかりというモデルのメガネフレームを購入決定。秋らしく赤いやつにしました。
しかしレンズをどうするかまだ決定していないので、手元にはなかったりしつつ。
後はどこにしようか、と貪欲にパンフレットとにらめっこしながら歩いておりますと、ふと目に入る『招喜屋』さん。
可愛い風水・開運人形やストラップなんかが沢山おいてある、お店です。
入り口付近に置いてある、置物の形が、柿の実だったのです。
もうこれはまさしくな運命の出会い。
これでもかと言う位に秋らしく、そして京都っぽく、小物で、かつ可愛い。
パーフェクトに任務完了するにはぴったりです。
実は友達と何度かお買い物した事のあるお店だったりするのですが(やっぱり京都外から観光に来る友達には凄く喜ばれました)、自分の足が向かう先を信じてみるのもいいものだなぁと思った夜で御座いました…。

・『招喜屋』さん。
柿だけじゃなく、栗やどんぐりっぽいのもあったり、なすびの大きいクッションに惹かれたりもしながら、こちらふたつを買いました。
へた部分が一部分だけ模様や色が違うのですよ。芸が細かいです。
ちょっと大きさが違うのにしたので、普通に並べるだけでも背比べみたいな感じぽくないでしょうか?
密かなる特技の一つがお手玉なわたくしですので、おうちでこっそり遊んでみたいかも知れません。(笑)
お店の方もとても笑顔の素敵なお姉さんでした!
今回もお店の方々に深く感謝をしながら、なんだか普通に自分の買い物を楽しんでしまった気が致します。
――と、満足満足で終わってはいけませんね、お題をリレーしなければいけません。
ええと、次はイチサマに私からお題を提案させて頂くのですが。
…。…。
自分がお題を消化するのにいっぱいいっぱいで、何も考えていませんでした。(…)
ちょっと待ってください、今!今考えます!
ええと秋、秋と言えば芸術。
京都出身の芸術家のレポートを…と言うのはなんだかとても難しそうだな、と今軽く自分がネットで調べてみても、さまざまな分野が出てくるのに思いましたので、イチサマ自身にアートをして頂きたいと思います。
ではでは、私からのお題は、『秋深まり行く京都を素材に、アートしてください。』です。
よろしくお願いします。(、、*)
ダイエットは明日からが身にしみている京つうスタッフのニコです。(…)
さてさて、今月はリレー式お題と言う事で、本郷猛子さんから頂いたお題は、「京都の小さな秋を感じる小物やグッズ」を見つけて下さい。でした。
…。
まず自分の格好が秋らしくもなんともない時点で、ちょっと前途多難の気配が致しますよ…。
私はどうも寒さをあまり感じない体質なので、秋には疎いタイプなのです。
しかし、そこはそこ、これはお題と言う訳で、きっちり消化しなければ!
と言う訳で、行って参りましたー。
私の聖地(!)寺町・新京極の繁華街へと!
相変わらず人が沢山居るなー、と思いつつ、やっぱり京都らしいと言えばお土産屋さんでしょー、きょろきょろ。風鈴がまだ涼しげに吊り下げて売られているお店を発見。
風鈴は秋アイテムとは違いますが、大好きです。
夫婦でやってらっしゃるみたいなのですが、おばあさんに秋らしい小物はありますか、と尋ねた所、小物ではそういうのはないですね、との事でした。
…がーん。(駆け巡るカボチャ大王)(?)
やっぱり時代はハロウィンなのか…!とパンプキンプリンの美味しさに思わず思いを馳せそうになったのですが、絵葉書なら…とのお言葉に、あっさりと京都に舞い戻ってきましたよ!
セットになって売っているものは、一年を通した絵柄が入っているそうなのですが、一枚ずつで売っているものの方は、季節ごとに出す絵柄を変えるそうです。
秋っぽい空が写っている写真の葉書もあったり、紅葉がきれいだったり、舞妓さんが美しかったり致しました。
個人的な好みで二枚購入。これでお友達に手紙を出そうと思います。

・『なかがわ』さん
そして、ちょっと事情をお話致しました所、なんと商店街のパンフレットをくださったのです。
気にしないでと仰ってくださったのですが、とても感激していました!
本当にありがとうございます。
お店の名前が分かるようにとシールも貼ってくださいました。
浮世絵柄ぽい小さめの湯呑みだとかも素敵でした!
そしてパンフレットを見つつ、次のお土産屋さんへ向かう私。
何故かその途中に本屋さんに寄ってしまい、本を買ってしまう私。
完全に寄り道です。嗚呼、本屋さんって何故あんなに魅惑的なんでしょうね…。(…)
しかし次のお土産屋さんでも、ばっちり京都らしい商品を購入致しました。
あらゆる意味で抜かりのない商品です。
『大友』さんで買ったのは、

旬の生八橋、秋限定商品です!
…。
…。
だ、ダイエットは、明日からですから!
生八橋は食べないと腐りますから!ね!(…)
秋を感じるアイテムとして、季節限定の食べ物も欠かせないと思うのですよ。
寧ろ食べ物が欠かせないと言いますか。
美味しい食べ物を食べている時に、殊更秋を感じるのです。(じっと自分のお腹をみつめ…)
ちなみに私が買ったのは、紫芋、栗、漉し餡、の三種類入りのやつですが、他にもあったので、やっぱりダイエットは明後日から、と言う事で…。( ・ω・)
その後はまたしても寄り道で、眼鏡屋さんで昨日入ったばかりというモデルのメガネフレームを購入決定。秋らしく赤いやつにしました。
しかしレンズをどうするかまだ決定していないので、手元にはなかったりしつつ。
後はどこにしようか、と貪欲にパンフレットとにらめっこしながら歩いておりますと、ふと目に入る『招喜屋』さん。
可愛い風水・開運人形やストラップなんかが沢山おいてある、お店です。
入り口付近に置いてある、置物の形が、柿の実だったのです。
もうこれはまさしくな運命の出会い。
これでもかと言う位に秋らしく、そして京都っぽく、小物で、かつ可愛い。
パーフェクトに任務完了するにはぴったりです。
実は友達と何度かお買い物した事のあるお店だったりするのですが(やっぱり京都外から観光に来る友達には凄く喜ばれました)、自分の足が向かう先を信じてみるのもいいものだなぁと思った夜で御座いました…。

・『招喜屋』さん。
柿だけじゃなく、栗やどんぐりっぽいのもあったり、なすびの大きいクッションに惹かれたりもしながら、こちらふたつを買いました。
へた部分が一部分だけ模様や色が違うのですよ。芸が細かいです。
ちょっと大きさが違うのにしたので、普通に並べるだけでも背比べみたいな感じぽくないでしょうか?
密かなる特技の一つがお手玉なわたくしですので、おうちでこっそり遊んでみたいかも知れません。(笑)
お店の方もとても笑顔の素敵なお姉さんでした!
今回もお店の方々に深く感謝をしながら、なんだか普通に自分の買い物を楽しんでしまった気が致します。
――と、満足満足で終わってはいけませんね、お題をリレーしなければいけません。
ええと、次はイチサマに私からお題を提案させて頂くのですが。
…。…。
自分がお題を消化するのにいっぱいいっぱいで、何も考えていませんでした。(…)
ちょっと待ってください、今!今考えます!
ええと秋、秋と言えば芸術。
京都出身の芸術家のレポートを…と言うのはなんだかとても難しそうだな、と今軽く自分がネットで調べてみても、さまざまな分野が出てくるのに思いましたので、イチサマ自身にアートをして頂きたいと思います。

ではでは、私からのお題は、『秋深まり行く京都を素材に、アートしてください。』です。
よろしくお願いします。(、、*)
Posted by 京つうスタッフ at 19:55│Comments(0)
│'06年10月号☆秋の京都○○○