2007年07月30日
また来年!祇園祭り
こんにちは、京つうスタッフのロディです。
祇園祭りの名残も日々の暑さにかき消されてしまった頃に
感想なんかを書きたいと思います
14日から色々回ってみようと予定を立てていたんですが、見事に台風でしたね!
翌日なんとか持ち直してくれた天気のおかげで、いろんなところへいけました
友達は浴衣です
私もユニクロで買ってしまえばよかったと後悔~来年こそは!

出町柳の方まで足を伸ばしてお祭りモードの京都を満喫です。
三条に帰ってきていざ烏丸通へ
ここの雰囲気にテンションがあがり屋台も何もない歩行者天国で
写真を撮る撮る…どの辺がお祭りか分からない写真ばかり増えました。
あとは屋台でとりあえず食べる食べる。最高ですね~
遠くに鉾がみえます。17時半ごろの四条通りです。まさにピーク

この道をまっすぐ行ったのが間違いでした、この暑いのにみんなで
真剣におしくらまんじゅうをしました。みんな不本意です。

なんとかぶれてない写真を見つけました。まるで鉾が芸能人のようです。
鉾の色合いがホントにキレイでした
10時を回ってもまだまだ活気のある四条通り!鉾があるとどうしても撮りたくなる
なんでしょうこの気持ち
まだまだ大人気な鉾

今年は天気に振り回されましたがとっても満喫しました
来年はどうか快晴で!
祇園祭りの名残も日々の暑さにかき消されてしまった頃に
感想なんかを書きたいと思います

14日から色々回ってみようと予定を立てていたんですが、見事に台風でしたね!
翌日なんとか持ち直してくれた天気のおかげで、いろんなところへいけました

友達は浴衣です


出町柳の方まで足を伸ばしてお祭りモードの京都を満喫です。
三条に帰ってきていざ烏丸通へ

ここの雰囲気にテンションがあがり屋台も何もない歩行者天国で
写真を撮る撮る…どの辺がお祭りか分からない写真ばかり増えました。
あとは屋台でとりあえず食べる食べる。最高ですね~

遠くに鉾がみえます。17時半ごろの四条通りです。まさにピーク


この道をまっすぐ行ったのが間違いでした、この暑いのにみんなで
真剣におしくらまんじゅうをしました。みんな不本意です。

なんとかぶれてない写真を見つけました。まるで鉾が芸能人のようです。
鉾の色合いがホントにキレイでした

10時を回ってもまだまだ活気のある四条通り!鉾があるとどうしても撮りたくなる
なんでしょうこの気持ち
まだまだ大人気な鉾


今年は天気に振り回されましたがとっても満喫しました

来年はどうか快晴で!
2007年07月17日
山鉾巡行~新町通にて
京つうスタッフの本郷"某"剛子です。
祇園祭も、今日は山鉾巡行。 皆さん大注目の巡行なのです。
現在の巡行コースは、四条烏丸を出発点として、
四条通→河原町通→御池通→新町通という順路で回って、
元の山鉾町に還ってくるのです。
そのほとんどが広い大通りで、
ただのんびりと緊張感も無く進んで行く鉾を眺めるだけ。
しかし、最後の新町通だけが、狭い道路を抜けるのです。
沿道の家々の屋根は迫り、看板や電信柱、
その他様々な障害物が鉾の行く手を阻むのです。
昔は、松原通、寺町通、三条通を巡行していたのですが、
この巨大な鉾が、寺町通を南行してきて、
松原通の交差点で曲がって、西に進んでいたという、
そんなこと、想像がつきますか?
一度、松原寺町の交差点に行ってみて下さい。
とても信じられないような巡行ルートです。
これは、今日17日に新町通を南に進んでくる長刀鉾の姿です。

それに比べて、この緊張感の無い風景。
広いところで観ると、山鉾も小さく見えてしまって、
なおさら迫力も無くなるのです。
まだ新町で巡行を観たことがない方は、
来年は是非、新町で観てね。(早っ!もう来年の話かい!)

祇園祭も、今日は山鉾巡行。 皆さん大注目の巡行なのです。
現在の巡行コースは、四条烏丸を出発点として、
四条通→河原町通→御池通→新町通という順路で回って、
元の山鉾町に還ってくるのです。
そのほとんどが広い大通りで、
ただのんびりと緊張感も無く進んで行く鉾を眺めるだけ。
しかし、最後の新町通だけが、狭い道路を抜けるのです。
沿道の家々の屋根は迫り、看板や電信柱、
その他様々な障害物が鉾の行く手を阻むのです。
昔は、松原通、寺町通、三条通を巡行していたのですが、
この巨大な鉾が、寺町通を南行してきて、
松原通の交差点で曲がって、西に進んでいたという、
そんなこと、想像がつきますか?
一度、松原寺町の交差点に行ってみて下さい。
とても信じられないような巡行ルートです。
これは、今日17日に新町通を南に進んでくる長刀鉾の姿です。

それに比べて、この緊張感の無い風景。
広いところで観ると、山鉾も小さく見えてしまって、
なおさら迫力も無くなるのです。
まだ新町で巡行を観たことがない方は、
来年は是非、新町で観てね。(早っ!もう来年の話かい!)


2007年07月13日
What is Gion Matsuri?
こんばんは。
4歳の息子にまで寒がりと指摘されるほど冷房が苦手なもーちゃんです。
この頃は事務所のクーラー設定気温で本郷某さんとバトルを繰り広げています。
四条通や室町、新町通に鉾や山が建ち並びはじめました。毎年どこかで雨にたたられる祇園祭ですが、今年は週末にかけて台風4号が近づきつつあり、状況は風雲急を告げつつあります。
さて祇園祭・引越しに台風が重なるという京つうスタッフ一すっとこどっこい(笑)なスネ夫氏も書いていましたが、祇園祭に合わせて海外からも大勢の観光客が京都を訪れているみたいです。
海外では祇園祭はどのように紹介されているのかと思い調べてみました(調べたといってもWikipediaの英語版を見ただけですが・・・)。

拙い英語力を駆使して日本語版のWikipediaと比べてみました。
日本でもっとも有名で人気のあるフェスティバルのひとつであるという紹介から概要ははじまり宵々々山・宵々山・宵山の光景について書かれています。
綿菓子やりんご飴、焼き鳥、たい焼き、たこ焼き、お好み焼きなど、通りに並ぶ屋台に注目しています。日本に限らず庶民的な屋台の味は、祭りの醍醐味に違いありません。
祇園祭の歴史とスケジュールについて書かれたあと、祇園祭のハイライトである山鉾巡行についての項目が立てられています。そして日本語版では言及のない注連縄切りについてのコメントが書いてあります。
一振りで注連縄を切らなければなりませんという英文がなにやらファンタジー風です。ハリー・ポッター的と云ってもいいかも知れません。エキサイティングで神聖な祭のクライマックスのようです。
さらに鉾や山のおおよそのサイズや曳き手の人数が書いてあって、その大きさをイメージする補足になっています。
しかし、いちばん気になったのは上記の屋台の説明に続くコメントです。
浴衣をきた京都の娘さんがたくさん歩いているとあっては、祇園祭への興味は増すばかりです。僕も歩行者天国が浴衣美人でいっぱいになっているような光景を妄想してしまい、今年は宵山に繰り出そうと決めました。
英語版の他にも、フランス語版、インドネシア語版、アラビア語版、中国語版で祇園祭に関する項目があります。日本贔屓のフランス版がほとんど書かれていないのに、インドネシア語版がかなりボリュームがって充実しています(もちろん内容はわかりませんが・・・)。
台風の動向が気になる週末ですが、17日の山鉾巡行は台風一過でよく晴れそうです。そして山鉾巡行のあとも7月末まで、神事や行事が目白押しです。京都の夏はまだはじまったばかりです。
※引用は全て、Wikimedia Gion Matsuri です。
内容は2007年7月13日現在のものです。
4歳の息子にまで寒がりと指摘されるほど冷房が苦手なもーちゃんです。
この頃は事務所のクーラー設定気温で本郷某さんとバトルを繰り広げています。
四条通や室町、新町通に鉾や山が建ち並びはじめました。毎年どこかで雨にたたられる祇園祭ですが、今年は週末にかけて台風4号が近づきつつあり、状況は風雲急を告げつつあります。
さて祇園祭・引越しに台風が重なるという京つうスタッフ一すっとこどっこい(笑)なスネ夫氏も書いていましたが、祇園祭に合わせて海外からも大勢の観光客が京都を訪れているみたいです。
海外では祇園祭はどのように紹介されているのかと思い調べてみました(調べたといってもWikipediaの英語版を見ただけですが・・・)。
拙い英語力を駆使して日本語版のWikipediaと比べてみました。
日本でもっとも有名で人気のあるフェスティバルのひとつであるという紹介から概要ははじまり宵々々山・宵々山・宵山の光景について書かれています。
The streets are lined with night stalls selling food such as BBQ chicken skewers, traditional Japanese sweets, taiyaki, takoyaki, okonomiyaki, and many other culinary delights
綿菓子やりんご飴、焼き鳥、たい焼き、たこ焼き、お好み焼きなど、通りに並ぶ屋台に注目しています。日本に限らず庶民的な屋台の味は、祭りの醍醐味に違いありません。
祇園祭の歴史とスケジュールについて書かれたあと、祇園祭のハイライトである山鉾巡行についての項目が立てられています。そして日本語版では言及のない注連縄切りについてのコメントが書いてあります。
The boy must cut a rope with a single stroke to begin the matsuri.
一振りで注連縄を切らなければなりませんという英文がなにやらファンタジー風です。ハリー・ポッター的と云ってもいいかも知れません。エキサイティングで神聖な祭のクライマックスのようです。
さらに鉾や山のおおよそのサイズや曳き手の人数が書いてあって、その大きさをイメージする補足になっています。
しかし、いちばん気になったのは上記の屋台の説明に続くコメントです。
Many Kyoto girls dressed in summer kimono walk around the area
浴衣をきた京都の娘さんがたくさん歩いているとあっては、祇園祭への興味は増すばかりです。僕も歩行者天国が浴衣美人でいっぱいになっているような光景を妄想してしまい、今年は宵山に繰り出そうと決めました。
英語版の他にも、フランス語版、インドネシア語版、アラビア語版、中国語版で祇園祭に関する項目があります。日本贔屓のフランス版がほとんど書かれていないのに、インドネシア語版がかなりボリュームがって充実しています(もちろん内容はわかりませんが・・・)。
台風の動向が気になる週末ですが、17日の山鉾巡行は台風一過でよく晴れそうです。そして山鉾巡行のあとも7月末まで、神事や行事が目白押しです。京都の夏はまだはじまったばかりです。
※引用は全て、Wikimedia Gion Matsuri です。
内容は2007年7月13日現在のものです。
2007年07月12日
祇園祭・鉾建て 【放下鉾】
こんばんは。
京つうスタッフのムーミンパパです。
放下鉾(ほうかぼこ)の鉾建てが始まっていました。
鉾の名前は真木のなかほどの「天王座」に放下僧の像を祭ることに由来。

これは、真柱です。根元の方は木材だが中ほどからは竹だそうです。


胴体になる胴組みを、釘を使わずに荒縄だけで組み上げます。

これって、立体パズルのように組み立てていく見たいですよね。

皆さん暑いなかお疲れさまです。少し、休憩を!!

『放下』とは禅語では『ほうげ』と読み妄念や物への執着を捨て、俗世を解脱する意である。
この鉾の創建当時、街頭で手品や曲手鞠などの修練を要する芸を見せて人を集め、仏法を解く『放下僧』という人々がいて町の人気者だった。この放下僧を鉾の趣向にし、天王座に放下僧を祀ったことからこの名で呼ばれる。
鉾頭は、日、月、星の3つの光が下界を照らす形を示し、その形が洲浜に似ていることから、『すはま鉾』の名で親しまれてきた鉾である。

放下鉾って墨文字で書いてあります。
古さを感じますね!!
京つうスタッフのムーミンパパです。
放下鉾(ほうかぼこ)の鉾建てが始まっていました。
鉾の名前は真木のなかほどの「天王座」に放下僧の像を祭ることに由来。
これは、真柱です。根元の方は木材だが中ほどからは竹だそうです。
胴体になる胴組みを、釘を使わずに荒縄だけで組み上げます。
これって、立体パズルのように組み立てていく見たいですよね。
皆さん暑いなかお疲れさまです。少し、休憩を!!
『放下』とは禅語では『ほうげ』と読み妄念や物への執着を捨て、俗世を解脱する意である。
この鉾の創建当時、街頭で手品や曲手鞠などの修練を要する芸を見せて人を集め、仏法を解く『放下僧』という人々がいて町の人気者だった。この放下僧を鉾の趣向にし、天王座に放下僧を祀ったことからこの名で呼ばれる。
鉾頭は、日、月、星の3つの光が下界を照らす形を示し、その形が洲浜に似ていることから、『すはま鉾』の名で親しまれてきた鉾である。
放下鉾って墨文字で書いてあります。
古さを感じますね!!
2007年07月11日
京都祇園祭 【お迎え提灯】
どうも、こんばんわ。
宵々々山(7/14)という日に「引越し」をするという、
ちょっとタイミングの悪い、京つうスタッフのスネ夫です。
ここ数日の「四条通や祗園界隈」は、人が多くてたいへんです。
外国人がいっぱいです。
※ハリーポッターみたいなキッズ達が、ワーワーと騒いでいます…。
毎年、この時期の京都は仕方ありませんけどねぇ。
そんな祇園祭モードが高まる中、昨日(7/10)ですが仕事中にたまたま遭遇しました。
「お迎え提灯」 の場面に。

小雨降る「祗園石段下」の交差点を行列。

おむかえって、何を?

結構、若い子も参加してるんだなぁ。

うわ、子供や。 鎧(よろい)着てる! ちょっと、かわいい!

みんな、ちょっと緊張してるんかなぁ?

うわ、馬や。

うわ、みんな写真撮るのに必死だ。
■お迎え提灯とは…。
祇園祭の行事の一つで、「御輿洗(みこしあらい)」の為にかつぎ出される祗園社の御輿を、
いろいろな形の提灯を掲げて行列して迎える行事との事。
江戸中期から続いてるんだそうです。
ずっと京都で生活していますが、初めて見ました。
それなりに馴染みのある「祗園祭」ですが、実は知らない事ばかりです。
ちょっと、興奮しました。
※行列が通る為に「石段下交差点」が少しの間だけ通行止めになったのですが、
先ほどのハリーポッターみたいなキッズ達は、ワーワー言いながら通行止めを
無視して道路を横断しようとして、警察に怒られてました。
ったく、マナー悪いなぁ…。
宵々々山(7/14)という日に「引越し」をするという、
ちょっとタイミングの悪い、京つうスタッフのスネ夫です。

ここ数日の「四条通や祗園界隈」は、人が多くてたいへんです。

外国人がいっぱいです。
※ハリーポッターみたいなキッズ達が、ワーワーと騒いでいます…。

毎年、この時期の京都は仕方ありませんけどねぇ。

そんな祇園祭モードが高まる中、昨日(7/10)ですが仕事中にたまたま遭遇しました。
「お迎え提灯」 の場面に。

小雨降る「祗園石段下」の交差点を行列。

おむかえって、何を?

結構、若い子も参加してるんだなぁ。

うわ、子供や。 鎧(よろい)着てる! ちょっと、かわいい!

みんな、ちょっと緊張してるんかなぁ?

うわ、馬や。

うわ、みんな写真撮るのに必死だ。

■お迎え提灯とは…。
祇園祭の行事の一つで、「御輿洗(みこしあらい)」の為にかつぎ出される祗園社の御輿を、
いろいろな形の提灯を掲げて行列して迎える行事との事。
江戸中期から続いてるんだそうです。
ずっと京都で生活していますが、初めて見ました。
それなりに馴染みのある「祗園祭」ですが、実は知らない事ばかりです。
ちょっと、興奮しました。

※行列が通る為に「石段下交差点」が少しの間だけ通行止めになったのですが、
先ほどのハリーポッターみたいなキッズ達は、ワーワー言いながら通行止めを
無視して道路を横断しようとして、警察に怒られてました。
ったく、マナー悪いなぁ…。
