2006年08月31日
寄り道スポット 一之船入(いちのふないり)
こんにちは。京つうスタッフのムーミンパパです。
さて今月9月のテーマは「寄り道スポット」です。
皆さんにもお気に入りの場所やお店が一つはありませんか?
そこで、京つうスタッフが独自で選んだお薦めスポットをこっそり教えちゃいます。
トップバッターを任され少し緊張していますが、私の寄り道スポットをご紹介します。
車通りの多い河原町通から、京都ホテルオークラ横の細い路地へ入ると...昔ながらの古い町家が並や近くを高瀬川が流れています。復刻版・高瀬船も注目ですよ。

酒樽を積んだ木造の船と、川、そして川のほとりの柳との対比がめっちゃ素敵な、知る人ぞ知る隠れ歴史スポットです。

「一之舟入」とは京都市内を流れる高瀬川の1番目の船止めのこと。昔はここで川を行き交う船の荷物を積んだり降ろしたりしていたらしい。明治の文豪・森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台になった場所です。

風情ある町家が並び、何だか桂小五郎やら坂本龍馬がひょっこり出て来そうな雰囲気がします(笑)。

今回ご紹介する『創作中華 一之船入』。店内に入ると...まるで京都の友達宅に遊びに来たかのような錯覚に陥いる。数奇屋造りの部屋、お茶室などいろんなタイプ部屋があり、窓から高瀬川が眺められる部屋が特におすすめだが、どの部屋に案内されるかはアナタの運しだいだ。まさに大人の寄り道スポットだ。

食事の前か後に、木屋町通まで出て見るのも面白いのではないでしょうか。
地図はこちら
さて今月9月のテーマは「寄り道スポット」です。
皆さんにもお気に入りの場所やお店が一つはありませんか?
そこで、京つうスタッフが独自で選んだお薦めスポットをこっそり教えちゃいます。
トップバッターを任され少し緊張していますが、私の寄り道スポットをご紹介します。
車通りの多い河原町通から、京都ホテルオークラ横の細い路地へ入ると...昔ながらの古い町家が並や近くを高瀬川が流れています。復刻版・高瀬船も注目ですよ。
酒樽を積んだ木造の船と、川、そして川のほとりの柳との対比がめっちゃ素敵な、知る人ぞ知る隠れ歴史スポットです。
「一之舟入」とは京都市内を流れる高瀬川の1番目の船止めのこと。昔はここで川を行き交う船の荷物を積んだり降ろしたりしていたらしい。明治の文豪・森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台になった場所です。
風情ある町家が並び、何だか桂小五郎やら坂本龍馬がひょっこり出て来そうな雰囲気がします(笑)。
今回ご紹介する『創作中華 一之船入』。店内に入ると...まるで京都の友達宅に遊びに来たかのような錯覚に陥いる。数奇屋造りの部屋、お茶室などいろんなタイプ部屋があり、窓から高瀬川が眺められる部屋が特におすすめだが、どの部屋に案内されるかはアナタの運しだいだ。まさに大人の寄り道スポットだ。
食事の前か後に、木屋町通まで出て見るのも面白いのではないでしょうか。

Posted by 京つうスタッフ at 11:40│Comments(0)
│'06年9月号☆寄り道スポット