2007年06月11日
祗園さんの御神水「力水」と美御前社「美容水」
今月6月の月刊京つうマガジンは「京の名水」。
2番手は、早くも夏バテ?ぎみの本郷剛子です。
さて、先日も新聞・TVで報道されてましたが、
今年の祇園祭・長刀鉾のお稚児さんも目出度く決まったとのことでしたね。
そこで、その祇園祭⇒八坂神社の御神水をご紹介したいと思います。
それは、あまり目立たない場所にいつも湧き出ているのです。
神社では「御神水」とされ、「力水」という名でも呼ばれています。

八坂神社本殿の正面に舞殿があり、その東側に末社・大神宮があります。
その前に小さな苔むした手水処があり、
いつも涸れることなく、清水が溢れています。

一応、札には
「御神水(湧水)です。飲用の場合は煮沸して下さい」とありました。
以前は、この注意書きもなく、
参拝の度に乾いた喉を潤してくれたものです。
本当に一息つくというか、ほっこりするのです。
これからの夏場には、まさに力を与えてくれる水ですね。
祇園祭の神幸祭・還幸祭では、三座の神輿がでますが、
その神輿会の舁き手たちも、この水で一息入れます。
まさに、この水で神さんの力を授かって、
神輿を思いっきり舁くのです。ホイットォ!ホイットォ!
言い伝えによると、
この水を飲んで、やはり境内末社の「美御前社」に参拝すると、
美人になれるというご利益もあるようです。
ただ、最近その「美御前社」の前に、「美容水」なる手水鉢が作られて、
その水を2、3滴を手にとって肌につけると、
お肌が健康になって美しくなるとのことです。


◆八坂神社 御神水「力水」
2番手は、早くも夏バテ?ぎみの本郷剛子です。
さて、先日も新聞・TVで報道されてましたが、
今年の祇園祭・長刀鉾のお稚児さんも目出度く決まったとのことでしたね。
そこで、その祇園祭⇒八坂神社の御神水をご紹介したいと思います。
それは、あまり目立たない場所にいつも湧き出ているのです。
神社では「御神水」とされ、「力水」という名でも呼ばれています。

八坂神社本殿の正面に舞殿があり、その東側に末社・大神宮があります。
その前に小さな苔むした手水処があり、
いつも涸れることなく、清水が溢れています。

一応、札には
「御神水(湧水)です。飲用の場合は煮沸して下さい」とありました。
以前は、この注意書きもなく、
参拝の度に乾いた喉を潤してくれたものです。
本当に一息つくというか、ほっこりするのです。
これからの夏場には、まさに力を与えてくれる水ですね。
祇園祭の神幸祭・還幸祭では、三座の神輿がでますが、
その神輿会の舁き手たちも、この水で一息入れます。
まさに、この水で神さんの力を授かって、
神輿を思いっきり舁くのです。ホイットォ!ホイットォ!
言い伝えによると、
この水を飲んで、やはり境内末社の「美御前社」に参拝すると、
美人になれるというご利益もあるようです。
ただ、最近その「美御前社」の前に、「美容水」なる手水鉢が作られて、
その水を2、3滴を手にとって肌につけると、
お肌が健康になって美しくなるとのことです。


◆八坂神社 御神水「力水」
Posted by 京つうスタッフ at 14:23│Comments(0)
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