2006年07月12日
自販機も祇園祭仕様ですか!?
どうも、京つうスタッフの「頭突き退場マン」 こと 「スネ夫」です。
もうすっかり京都の街は、祇園祭ムード。
四条通とか最悪です。 暑いし、車動かないし。
そんな中、喉が渇いてジュースを買おうとしたんですが…

え~っ。

自販機も、祇園祭りムード全開ですよ!!

なんだか、ゴチャゴチャしてますよー!!
こんなの前から、あったっけなー。
あっ。 今思い出したけど、思わず写真は撮ったのに
肝心の飲み物買うのを忘れてたなー。
※どこにあるかは、秘密にします。
もうすっかり京都の街は、祇園祭ムード。
四条通とか最悪です。 暑いし、車動かないし。
そんな中、喉が渇いてジュースを買おうとしたんですが…

え~っ。

自販機も、祇園祭りムード全開ですよ!!

なんだか、ゴチャゴチャしてますよー!!
こんなの前から、あったっけなー。
あっ。 今思い出したけど、思わず写真は撮ったのに
肝心の飲み物買うのを忘れてたなー。
※どこにあるかは、秘密にします。
2006年07月11日
祇園祭の和菓子「したたり」
こんにちわ、再び登場スタッフのいちさまです。今日は二本立て!
色々調べましたが祇園祭は期間限定の品物が沢山販売されます。
そのほとんどは宵々山、宵山、山鉾巡行の三日間だけ販売のもの。
今回ご案内させて頂くのは期間限定では無いですが、
「亀寛永」さんの「したたり」という和菓子。1,050円です。


元々は祇園祭の菊水鉾に献上されていた期間限定のお菓子でしたが、
お客さんの強い要望で通年販売されるようになったとか。
祇園祭りにゆかりのある和菓子です。

寒天を固めた琥珀色。シンプルな黒糖の味がすっきりして美味しいです。
■お店情報

亀寛永(かめひろなが)
9:00~18:00
中京区高倉通り蛸薬師上ル東側
日曜・祝日定休
地図はこちら
色々調べましたが祇園祭は期間限定の品物が沢山販売されます。
そのほとんどは宵々山、宵山、山鉾巡行の三日間だけ販売のもの。
今回ご案内させて頂くのは期間限定では無いですが、
「亀寛永」さんの「したたり」という和菓子。1,050円です。
元々は祇園祭の菊水鉾に献上されていた期間限定のお菓子でしたが、
お客さんの強い要望で通年販売されるようになったとか。
祇園祭りにゆかりのある和菓子です。
寒天を固めた琥珀色。シンプルな黒糖の味がすっきりして美味しいです。
■お店情報
亀寛永(かめひろなが)
9:00~18:00
中京区高倉通り蛸薬師上ル東側
日曜・祝日定休

2006年07月11日
売り切れ必至!ちまきパン
こんにちわスタッフのいちさまです。
京都の中心部、四条烏丸から徒歩5分、東洞院高辻下ルの
パン屋さん「MASH」
こちらで今、祇園祭期間限定の「ちまきパン」が販売中。
私もその噂を聞きつけ「どんなんだろう」と興味津々行きましたが、
なんとその日は売り切れ・・・。
こうなるとどうしても見たい!食べたい!
翌日も伺ってやっと手に入れました(^-^)

「ちまきパン」170円
この笹の巻いてある風貌・・・。果たして味は・・・。
割ってみると、ちまきと一緒だ、アンコとお餅が入ってる。
[すいません割った写真は食べた後に気が付いて撮れませんでした(^^;)]
この中身に合うパン生地が素晴らしい。売り切れなのも納得です。
■お店情報

「MASH」 センスのいい、上品なお店です。
10:00-19:30
東洞院高辻下がる西側
不定休
地図はこちら
京都の中心部、四条烏丸から徒歩5分、東洞院高辻下ルの
パン屋さん「MASH」
こちらで今、祇園祭期間限定の「ちまきパン」が販売中。
私もその噂を聞きつけ「どんなんだろう」と興味津々行きましたが、
なんとその日は売り切れ・・・。
こうなるとどうしても見たい!食べたい!
翌日も伺ってやっと手に入れました(^-^)
「ちまきパン」170円
この笹の巻いてある風貌・・・。果たして味は・・・。
割ってみると、ちまきと一緒だ、アンコとお餅が入ってる。
[すいません割った写真は食べた後に気が付いて撮れませんでした(^^;)]
この中身に合うパン生地が素晴らしい。売り切れなのも納得です。
■お店情報
「MASH」 センスのいい、上品なお店です。
10:00-19:30
東洞院高辻下がる西側
不定休

2006年07月10日
祇園祭は鱧祭
こんばんは。
京つうスタッフのもーちゃんです。
京の台所、錦市場に繰り出してきました。

祇園祭のころ、京都でよく食されるのが鱧(はも)です。祇園祭は鱧祭といわれるほどです。
「梅雨の雨を飲んで、うまくなる」といわれる鱧はちょうど祇園祭にあわせるように旬の時期を迎えます。
鱧料理といえばまずはハモの落としです。骨切りしたハモをさっと沸騰した湯にくぐらせると身が丸く弾けて花が咲いたようになります。梅肉ソースにつけていただくと、夏の涼味感が増します。
鱧焼きも定番のひとつですね。たれをつけて焼いたハモは意外に身がふっくらしています。いきのいいハモは指で押すと生きているようにやわらかな弾力があってその様子を「活かってる」といいます。おいしいハモを見分けるうえで大切な要素です。あと「目が小さく、頭が小さくて、肥えてる」のはいいハモだそうですが、普段からハモをよく見ていないとわからないですね。
錦小路にある「鮮魚 木村」さんで写真を撮らせてもらい話しをうかがったのですが、「ハモの子」も店頭に並んでました。これも煮付けにするとおいしいそうです。
地図はこちら
↓店頭に並ぶ前のハモはこんな感じです。

京つうスタッフのもーちゃんです。
京の台所、錦市場に繰り出してきました。
祇園祭のころ、京都でよく食されるのが鱧(はも)です。祇園祭は鱧祭といわれるほどです。
「梅雨の雨を飲んで、うまくなる」といわれる鱧はちょうど祇園祭にあわせるように旬の時期を迎えます。
錦小路にある「鮮魚 木村」さんで写真を撮らせてもらい話しをうかがったのですが、「ハモの子」も店頭に並んでました。これも煮付けにするとおいしいそうです。

↓店頭に並ぶ前のハモはこんな感じです。
2006年07月06日
京都・祇園祭 綾傘鉾
みなさん お元気ですか?
京つうスタッフのムーミンパパです。
京都の街もコンチキチンの囃子の音色とともに祇園祭モードに突入です。
7月2日には「くじ取り式」も無事に終わり。
10日~13日の各鉾町 「鉾建て」が始めれば宵山→山鉾巡行と祭ムードも最高潮です。

綾小路通室町にある、大原神社です。
祇園祭の綾傘鉾がここで、巡行の無事を祈って八坂さんの御祓いを受ける場所です。
本社に伊弉册尊(いざなみのみこと)を祀っています。
●大原神社 京都市下京区綾小路通室町西善長寺町135
TEL.075(343)1506

徒歩の傘鉾として応仁の乱以前の非常に古い形態を残している鉾で、2つの大きな風流傘が特徴。
江戸時代の1834年(天保5年)、一時小型の鉾に改造され徒歩から引き鉾に変化しましたが、元治元年の大火でその大部分が焼失。
その後、明治12年から17年まで原形の徒歩ばやしの形で復活したがまた中断され、1979年(昭和54年)に再び徒歩での巡行が復活。
染物傘の上には金の卵を片足に持つ鶏、もう一方には御幣と若松を飾る。
金烏帽子をかぶった6人の稚児も行列に参加。
巡行時の「棒振り囃子」は鬼形の踊り手を中心に、赤熊をかぶり棒を持った者が、鉦、太鼓、笛に合わせて踊るもので、昔から壬生村の人々によって奉仕されていた。
地図はこちら
京つうスタッフのムーミンパパです。
京都の街もコンチキチンの囃子の音色とともに祇園祭モードに突入です。
7月2日には「くじ取り式」も無事に終わり。
10日~13日の各鉾町 「鉾建て」が始めれば宵山→山鉾巡行と祭ムードも最高潮です。

綾小路通室町にある、大原神社です。
祇園祭の綾傘鉾がここで、巡行の無事を祈って八坂さんの御祓いを受ける場所です。
本社に伊弉册尊(いざなみのみこと)を祀っています。
●大原神社 京都市下京区綾小路通室町西善長寺町135
TEL.075(343)1506



徒歩の傘鉾として応仁の乱以前の非常に古い形態を残している鉾で、2つの大きな風流傘が特徴。
江戸時代の1834年(天保5年)、一時小型の鉾に改造され徒歩から引き鉾に変化しましたが、元治元年の大火でその大部分が焼失。
その後、明治12年から17年まで原形の徒歩ばやしの形で復活したがまた中断され、1979年(昭和54年)に再び徒歩での巡行が復活。
染物傘の上には金の卵を片足に持つ鶏、もう一方には御幣と若松を飾る。
金烏帽子をかぶった6人の稚児も行列に参加。
巡行時の「棒振り囃子」は鬼形の踊り手を中心に、赤熊をかぶり棒を持った者が、鉦、太鼓、笛に合わせて踊るもので、昔から壬生村の人々によって奉仕されていた。
