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2008年03月12日

京都市立紫野高等学校 ~青春の日々~

本郷さんからバトンを頂きました!京つうスタッフTOMONAですicon01

久しぶりの月刊マガジンです。待ち侘びていた方(いるかな・・・?)
すみませんでした・・・ICON46
気付けばもう春ICON144出会いと別れの季節です。
感慨深くなるこの季節。卒業も就職も通り過ぎた方もたまには学生時代を
思い出してみるのもいいじゃないICON36

学生であふれかえる町、京都-。
京都の学校へ通っていた私たち京つうスタッフが今回のテーマである
母校の思い出』を振り返ってみたいと思います。
ちなみにスタッフが思い出に残っている母校は小・中・高・大
バラバラですのであしからず。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さてさて私が思い出に残っている母校は
京都市立紫野高等学校です。あぶり餅屋さんがある今宮神社の
すぐ傍です。








ICON31ここはイチョウ並木になっていて秋になればとっっても綺麗なんです。

数少ない私服校で、こちらに三年間お世話になりました。

スカートよりパンツ派の私は私服という事が何より嬉しかったんですよね。
高校生活はパンツばかりでスカートにした日はほんの数回でした。

ある紫野の友達は制服を着て、ルーズ履いて、いかにもな
女子高生がしたかったと嘆き、
制服のコスプレをして学校に来た女の子も数人いました。
女子高生というブランドは凄いものです。ICON59

私服とあればヘアスタイルも様々で茶髪・パーマや
金髪もちらほら、男子の長髪もいましたね~。
個性が溢れていました。

そんな中私はごくごくふつ~の高校生活を過ごしました。
三年間無欠席で遅刻は1回だったのでなかなか頑張った方では
ないでしょうかICON36ICON36

無欠席だったのも学校が何より楽しかったんですよね。
とりあえず友達とおしゃべりしたい!みたいなface02
授業そっちのけで友達と延々語りたおして
いつでもお腹がよじれる程笑ってました。
休み時間にはすぐ売り切れるミルクフランスを買いに
購買へ猛ダッシュしたりした事も懐かしいなface03
授業が終われば北山の進々堂まで行ってコーヒーだけで4時間
語ってたりとか。(かなり迷惑なお客でした・・・icon10)

ここからかつて自分がいた教室が見えます。
当時はあの窓からこちらを眺めて友達とおしゃべり
してましたね~。しみじみ。



当時部活にも燃えていて、特に印象に残っているのが
高校1年生の冬、
雪がかなり積もった日で学校のそばに広い更地があって、
そこで部活仲間7人と雪合戦した後に「かまくら」を作った事は
今でも忘れられませんね。
日が暮れても誰も帰らず協力し合って夢中で作って7人が入れる大きさに
して完成した時のあの喜び、あの感動icon12ICON59icon12
素晴らしき青春の思い出icon12
あの感動のかまくらを作った更地の今は家が建っています。
そこに来るといつもあの頃の思い出が甦ります。


私たちの感動はこの土地に刻み込まれてるんですよーって叫びたいface03



思い返せば紫野高校での思い出が1番印象深かったですね。
友達に好きな人がいて、挨拶だけしたいという事で朝はお互い早く来て
付き添いで一緒に駐輪場に行ってその好きな人を待ち伏せ、
挨拶だけして満足したりface05
応援の甲斐あって(笑)友達はその当時好きだった人と
卒業5年後に見事結婚ICON59icon12今では立派なお母さんface02ICON61

語ればどんどん思い出してきましたface03

あの頃の初々しい気持ちを胸にicon06
いい思い出も苦い思い出もそれを自分の力として
これからも頑張っていきたいですねICON66






 


タグ :京つう母校

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この記事へのコメント
突然再開したら学校の説明、紹介かな。
学校紹介のどこが「京つう」なのか。
Posted by 前から見ていた人 at 2008年03月18日 16:12
前から見ていた人さん
コメントいただきまして、ありがとうございます。
ハンドルネームから察しますに、いつもご購読いただいているんですね。
お世話になってます。
今回のテーマですが、
京つうスタッフみんな、京都で学校を卒業していまして、
その母校での思い出や、学校周辺の景色を拾い集めて、
いつもの京都と違った京都紹介ができるかな、と考えての企画でしたが、
しかし、始めてみるとなかなか難しいテーマだったですね。
書いている自分たちは、どっぷり思い出に浸っていますが、
読んでいただいている方には、ピンと来ないかもしれませんね。
でも、このテーマで、
もし僅かな方でも、共感いただけたり、小さな発見をしていただけたなら、
京つうスタッフ一同、非常にうれしく思います。

月刊「京つう」マガジンは、毎月テーマを決めて、これからも継続していきます。
こんなテーマを取り上げて欲しいなど、ご意見などございましたら、
是非宜しくお願い致します。
編集スタッフとしてまだまだの私たちですが、
皆さんのお声を聞きながら、
「京つう」をもっともっといいものにしていきたいと考えています。
これからも宜しくお願い致します。
Posted by 京つうスタッフ京つうスタッフ at 2008年03月25日 20:53
 さよなら
Posted by 前から・・・・・あきらめた人 at 2008年04月22日 08:04
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