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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年02月27日

下御霊神社の白梅・紅梅&けったいな狛犬

京つうスタッフの本郷剛子です。

”梅づくし”もいよいよ大詰め、締めくくりでありますICON59

異常なポカポカicon01暖冬のお陰で、今年の梅は咲き誇っております。

寒さに耐え忍んで、

人知れず可憐に咲く梅の姿とはあまりにも違いすぎて、

雄々しく咲き誇っております。

お~ォ、お~ォ、梅よ~ォ。。。いつまでも咲き誇っておくれ~ェ。。。

なんのこっちゃ…




●下御霊神社の境内にある境内末社「天満宮」前の

  白梅の若木に可憐に咲いております。




本殿のの北側に、今が見頃の紅梅が満開で、

思わず声が出てしまいました。

桜の満開は、「うわ~ァ、咲いてるよ~」って感じなのに対して、

梅の満開は、

「おぉ、おぉ、咲いちょる、咲いちょる。今年も咲いてくれましたね。」

って感じで、すごくすごくいたわった語りかけになるのです。

この違い、わかるかな?!わかんね~ェだろうな~ァ。

                           by 松鶴家ちとせ




人気のない静かな境内で、誰に見られることも無く密かに咲く梅たちです。








思いっきり下唇を噛んでいる吽形狛ちゃん。

それからひょうきんに、でれ~ェとヨダレを垂らしていそうな阿形の狛ちゃん。

見れば見るほど味が出てきますね、このツラは…







●下御霊神社  寺町通丸太町下ル

  中京区の下御霊前町と上京区の信富町に跨っている。
  
  上京区の御霊神社(上御霊)と対で、御所を氏子区域に持ち、

  昔から京都御所の産土神として崇敬されている。

  祇園祭などでも知られる御霊信仰で恐れられた神々を祀っている。


  



Posted by 京つうスタッフ at 22:27Comments(0)'07年2月号☆梅づくし

2007年02月20日

★王道★

月刊「京つう」マガジンをご覧の皆様、ありがとうございますicon01

京つうスタッフVGCです。

冬らしい冬が訪れないまま春は来るのでしょうか?
暖冬とはいえ京都はまだまだ寒いですねICON123

そんな中、京都の梅は今まさに見頃ですICON35

今月は「梅づくし」というテーマで他のスタッフが避けていた王道ともいえる「北野天満宮」の梅をあえてご紹介したいと思います。

  









北野天満宮は菅原道真公をお祀りした神社の宗祀で菅原道真公は
幼少の頃より文才を表し、朝廷の官吏として活躍されました。
さすが学問の神様ICON59

梅も大変お好きだったという事で梅の歌も詠まれているそうです。











携帯から撮ったので綺麗に撮れないのかもともとの撮影技術のなさなのか
(主に後者)上手に撮るにはどうしたらいいのでしょうICON36

と悩みながらナデナデ・・・・・

        

梅の見頃なだけに大勢の人・人・人

       


学生さんは受験のお願い事でしょうか??

北野天満宮はVGC宅の近所なので子供の頃から初詣とかにも来て
色んなお願い事してました。

   

正門から出入りする事はほとんどなく、北門か東門が私の中の
正門という感じです。そして本日は東門から入り、
東門で出たいと思います。

もちろん「」もご購入

    


icon123月10日まで梅苑公開しています。皆様是非どうぞicon12

  梅苑:有料   [茶菓子付]
  
  大人 500円 (中学生以上)
  小人 250円 

  



Posted by 京つうスタッフ at 01:14Comments(0)'07年2月号☆梅づくし

2007年02月19日

梅酒ソーダを飲みながら

どうも、こんばんわ。京つうスタッフの「ウメ星デンカ」こと、スネ夫です。
(見たことないですけど)

もう2月も折り返しですねぇ。

朝晩は少し肌寒く感じますが、やはり今年は暖冬です。


朝一、うちの職場は窓が全開です。

いつも一番に出社される事が多い、本郷剛子さんが事務所の空気の入れ替えを
してくれているのですが…


しかし、それは寒いです…。


すみません、ついこんな所で言ってしまいました。  


と、まぁ前置きも終了。


今月のテーマ「梅づくし」というテーマですが…。

正直、なにも思いつきませんです。

一体どうしたものかと、



を飲みながら考えましてました……。face10









おや、










この梅酒ソーダって 「TaKaRa」さんじゃないですか。 




「宝酒造株式会社」さんと言えば、京都の会社さんじゃないですかっ!!face08


なんたる、偶然!!ICON65


と、いう事で少し「梅酒」について調べてみました。


______________________________



昔から梅酒は梅干しと同様に体に良いモノと言われています。

※ぼくも子供の頃、風邪をひいた時に母親が家で漬けていた梅酒を
ちょっとだけもらって飲んだ事もありました…。


でも何で、体に良いと言われてるんでしょうか…。


これはどうやら、クエン酸のおかげらしいです。
(最近打ち切られた某テレビ番組でも、よくクエン酸って言ってました。)

柑橘類や梅干し、お酢などに含まれるあの酸っぱい成分であるクエン酸。

このクエン酸は人間のエネルギー代謝を促進させてくれる成分で、
エネルギー代謝を活発にさせて、体内の疲労物質としてできた乳酸を分解する事により
「疲労回復」になるんだそうです。

またミネラルを体に吸収しやすくして、カルシウムの吸収を高めてくれるとの事。



なるほど…。 だから食前酒なんだなぁ。



「いい事づくめ」ですねぇ。




以上、「京都の梅(酒)づくし」でした。




お後がよろしいようで。ICON161  



Posted by 京つうスタッフ at 23:00Comments(0)'07年2月号☆梅づくし

2007年02月14日

下鴨神社「光琳の梅」

こんばんは。
花粉症に悩まされだしてきた、京つうスタッフのムーミンパパです。

今年は暖冬のせいか梅の開花も例年よりは早くなり
梅の花も綺麗に咲き始めています。

今回のテーマは「梅づくし」と言うことで下鴨神社の「光琳の梅」を紹介
します。
 

この梅には光琳と名前が付いていますが、かの有名な「尾形光琳」です。
「紅白梅図屏風(国宝)」に描かれた事で「光琳の梅」と呼ばれるようになっ
たようです。

 
輪橋(そりはし)のそばに 1本だけ梅が植えられている。
御手洗川に架かる輪橋と紅梅の雅な風景、しばらく立ち止まって見つめてしまいました。

  
朱の輪橋と紅梅。色鮮やかですね。

 
正式には、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、京都でも最も古い神社の一つです。古代豪族賀茂氏の氏神社で、賀茂建角身命(かもたけのつぬみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神にしています。平安遷都後は王城の守護神としてあがめられてきました。



http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

地図はこちら
  



Posted by 京つうスタッフ at 20:44Comments(1)'07年2月号☆梅づくし

2007年02月08日

甘楽花子の京菓子

こんばんは。
京つうスタッフの雪が大好きなもーちゃんです。

去年はたくさん雪が降って楽しい冬だったのですが、今年は全然です。
話しになりません。朝だってふつうに布団から抜け出せます。
道端の氷をわざわざ割って歩くようなこともできません。
暴力のような寒さにさらされてみたいです!

冬らしい冬の到来を今からでも遅くないので待ち続けます。

今月は梅がテーマということなので京都らしい和菓子をとりあげることにしました。

烏丸丸太町にある「甘楽花子(かんらくはなご)」さんの京菓子を紹介します。

京都の和菓子屋さんはお茶会の席やお祝いのためにあつらえられる上菓子と普段食べる「おまん」「だんご」などに分けられます。

「花子」さんは上菓子をつくられているお店です。
季節ごとに店頭に並ぶ和菓子の種類はかわります。
ちょうど今の時期は「梅」をイメージした生菓子が並んでいます。




未開紅(みかいこう)
梅の花がこれから開花するときをイメージしています。




軒場の梅(のきばのうめ)
ながめつる 今日は昔に なりむとも 軒場の梅は われを忘るな
新古今和歌集に納められた式子内親王の歌を題材にしています。




華雪(かせつ)
梅の花の上に雪が積もっている様子を表現しています。



上菓子は季節感を大切にするのでメニューはおおよそ2週間ごとにかわります。
今回とりあげたものも2月18日までで、以降はまた別のお菓子が店頭に並ぶことになります。

また、梅をイメージしたお菓子=梅の味がするというわけではありません。
あくまで梅はお菓子をつくる際のきっかけのようなものに過ぎないのです。

その名前、形、色、味などお菓子を形づくる要素のすべてから季節を感じるのが上菓子の特徴といえます。



「花子」さんには店内でお抹茶とお煎茶といっしょにお菓子を楽しめる席もあります。

甘楽 花子
京都市中京区烏丸通丸太町下ル オクムラビル1F
9:00~19:00 不定休

※上の生菓子はすべて347円です。






  



Posted by 京つうスタッフ at 22:05Comments(0)'07年2月号☆梅づくし